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スポーツ大好きLXXXXXI>Wカップ南アフリカ大会日本代表 [スポーツ]


今日10日、サッカー日本代表メンバーが発表された。最後は感や閃きで決定したようですね、見回すとあまりコメントのしようの無いメンバーですね、選出された意外な選手は、GK川口とFW矢野ですね、それ以外は概ね岡田ジャパンの常連メンバーで、サプライズは感じないですね、同時に期待感も膨らまないと感じる私です。
GK>3名
楢崎(名古屋ー34歳)、川島(川崎ー27歳)、川口(磐田ー34歳)
DF>7名
中沢(横浜マー32歳)、闘莉王(名古屋ー29歳)、長友(FC東京ー23歳)、内田(鹿島ー22歳)、駒野(磐田ー28歳)、今野(FC東京ー27歳)、岩政(鹿島ー28歳)
MF>8名
遠藤(ガ大阪ー30歳)、長谷部(ウォルフスブルグー26歳)、中村憲(川崎ー29歳)、阿部(浦和ー28歳)、稲本(川崎ー30歳)、中村俊(横浜マー31歳)、松井(グルノーブルー29歳)、本田(CSKAモスクワー23歳)
FW>5名
岡崎(清水ー24歳)、玉田(名古屋ー30歳)、森本(カターニャー22歳)、大久保(神戸ー28歳)、矢野(新潟ー26歳)
以上23名が、日本代表としてワールドカップを戦うのです、11名が初選出。かなり賛否有りそうなメンバーと感じます。Gk川口は経験と統率力、DF岩政はセンターバックの控え、FW矢野はフィジカルと高さを期待しての選出ですね、この3名が選ばれたのは良いと感じます。岡田ジャパンのフォーメーションは4-2-3-1が多いので、Gk楢崎・DF内田・中沢・闘莉王・長友・MF遠藤・長谷部・中村俊・松井・本田・FW岡崎がスタメンでしょう。
日本代表を外れた主な選手は、GK西川、MF小笠原、MF石川、FW興梠、FW平山、個人的には玉田・大久保・両中村を外し、小笠原・石川・興梠・前田を入れて欲しかったですね、スピード・フィジカルに勝る海外のチームと戦うのに石川と興梠のスピードと小笠原の冷静な判断力とパッサーとしての能力は、局面を打開するのに必要な要素に成り得ると考えますし、日本の得点王:前田の決定力は魅力です。また日本チャンピオンチームで勝ちを知っている鹿島の選手がDF2名しか選出されてい無いのは不可解と感じます。また外しても良い両中村は体調面とフィジカル面に不安を残しますし、玉田・大久保は代表戦の結果やJリーグでの得点に不満が残ります。
しかし不満や不安の残るメンバーですが、選ばれた以上、日本代表として南アフリカでの活躍に期待したいと思います。*怪我や体調不良の際の代表サブメンバーに誰が選ばれるかも興味が残ります。

追>柔道の谷亮子が民主党から参院選に出馬と報じられました。こちらも賛否ありますね。
追>米国スポーツが面白い!
いよいよNBAの両カンファレンス:プレーオフが佳境に入ってきました。
東カンファレンス>オーランド:マジックVSアトランタ:ホークスはマジックが3連勝で王手まず間違いなくマジックが決勝進出を決めるでしょう、クリーブランド:キャバリアーズVSボストン:セルティックスは2勝2敗のタイとなりどちらとも言えない状況です、2年連続MVPのレブロン擁し勝率NO1のキャブスか一昨年の覇者でビック3健在のセルティックスか非常に面白いです。個人的にはセルティックスを応援しています。
西カンファレンス>フェニックス:サンズVSサンアントニオ:スパーズは早くもサンズがスパーズを4連勝のスイープで決勝進出を決めました。ロスアンジェル:レーカースVSユタ:ジャスは昨年覇者のレーカースがコービーを中心にジャズに3連勝の王手、自力で勝り勝ち上がるでしょう。
エンジェルス:松井秀喜が日米通算1500打点を達成しました、足踏みが長く最近調子が落ちていたのですが、これを契機に調子を戻して欲しいですね、それにしても1500打点は日本人では8人目なのですから素晴らしい記録ですね、お店のお客様が「1500打点は凄いの?」と、「100打点を15年で1500打点ですから凄いでしょう」納得されていました。野球にしろサッカーにしろ点取りゲームでは、点を取ってナンボです、そこが松井の素晴らしい処ですね。次は2000打点目標です。ちなみに歴代到達者は、王(2170)野村(1988)門田(1678)張本(1676)落合(1564)清原(1564)長島(1522)大杉(1507)です往年の大打者に肩を並べる記録です、今年順調に打点を重ねれば落合を抜いて歴代5位に躍り出るでしょう。
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スポーツ大好きLXXXXX>日米ゴルフ 藍&遼 [スポーツ]


米女子ゴルフツアーから宮里藍ちゃん今季3勝目、日本男子ゴルフでは石川遼くんが驚異の58ストロークで逆転優勝とゴルフ界に嬉しい結果のニュースです。
宮里藍は、今季のUSLPGA6戦中3戦を制し(通算4勝)、再び賞金女王レースのトップに立ち、目標の最優秀選手獲得に一歩進むとともに、6月から8月にかけて行われる、メジャー3試合(LPGA選手権・全米女子オープン・全英女子オープン)に大いに期待できる素晴らしい活躍をしています。USLPGAでの日本選手の活躍を振り返ると、樋口久子・岡本綾子の名が浮かんできます。樋口久子は1977年LPGA選手権(全米女子プロ)を制覇し男女通じて唯一のメジャー制覇を成し遂げています。岡本綾子はツアー通算17勝を挙げ1987年には年間4勝し賞金女王に輝いています(年間3勝は84年・88年にもしている)、今季の藍ちゃんの活躍は両先輩に迫るものでメジャー制覇・賞金女王・年間最優秀選手を掴み取って頂きたですね。

石川遼は、難コースで開催された中日クラウンズ(パー70)の最終日、ゾーンに入ったと云うか、ゴルフの神が降臨したような素晴らしいゴルフを展開、18ホール中12個のバーディー(ツアータイ記録)を獲り1ラウンド58打の驚異的スコアを叩き出しました。これまでの記録は日本ツアーでは倉本昌弘プロの59(パー71)が記録です、また米ツアーでは59、欧州ツアー60、1ラウンド58は世界主要ツアーの最少記録なのですから、凄いの一言ですね。(私ならハーフで58は普通ですね)、会場となった名古屋GC和合コースは難コースとして知られる名門コースです、パー70はバーディーの獲りやすいロングホール(パー5)が2ホールしかないのですから、12個のバーディーは信じられない快挙なのです。コースが短く狭いのでコントロールショットを駆使する選手が多い中、積極的にドラーバーで距離を稼ぐ作戦(遼くんのゴルフスタイル)が見事に実ったのですね。これを機に再度海外での活躍を期待したいですね。余談ですが、この大会の4日間最小ストロークはジャンボ尾崎が-20を記録しています、やはりジャンボは凄いです。また今大会に出場した杉原輝夫プロは同一大会51年連続出場の世界記録を樹立しました、これまた凄い快挙ですね脱帽です。

スポーツ大好きLXXXXIX>チャンピオンズリーグ&セブンス・イニング・ストレッチ [スポーツ]


欧州チャンピオンズリーグの準決勝で、バイエルンMがリヨンをインテルがバルセロナを退け、5月22日にスペイン:マドリードで行われる決勝戦に駒を進めました。全世界が注目する気になるTV放映はフジTVが22日(土)深夜3:30からです。(眠い目を擦りながら観るか、観念して録画で観るか、悩むところです)
インテルは、前年覇者のバルサ相手にホームで3-1で勝ち、この優位をアウェー戦を0-1で凌ぎきり(退場者を出す危機)64-65年以来3回目の「ビックイヤー」獲得をめざします。名将モウリーニョ監督の手腕は凄いですね。バイエルンは、リヨンを圧倒しての決勝進出、00-01年以来5回目の「ビックイヤー」永久保持の栄誉をめざします。注目が少ない時のバイエルンは怖いです。
*優勝カップ「ビックイヤー」は3連覇か優勝5回で永久保持ができます、過去永久保持チームはレアル・ミラン・リヴァプール・アヤックスの4チームしか有りません。
戦前予想は非常に難しいですね、共に、マンUやバルサを下して勝ち上がってきました。攻撃力はバイエルンが勝りますが、MFリベリの出場停止がどう作用するか?守備力はインテルが勝ります、、決勝は一発勝負なので先取点がやはりキーポイントですね。個人的にはバイエルン・ミューヘンが勝利し、「ビックイヤー」永久保持獲得!この方が見出しに成りやすいですね。

大リーグ中継を観ていると、7回裏の地元チームが攻撃する前に儀式のように行われる「セブン・イニング・ストレッチ」。球場の観客が総立ちで大合唱する「私を野球に連れてって=TAKE ME OUT TO THE BALL GAME」が羨ましくてしょうがありません、球場全体がこの歌を楽しみ、そして野球を楽しんでいる姿は本当に好いです。(最近は日本の球場でもやっているらしい?)日本での応援の仕方は、野球を楽しんでいるのか、応援をすることを楽しんでいるのか分からないですね(サッカーはもっとひどい)鳴り物のない応援で、一球一打に集中し野球そのものを楽しんで欲しいですね、息詰まる攻防の後の歓声や溜息が聞こえる、そんなのは理想ですかね。(人それぞれ楽しみ方が違うのは分かりますがね)

1908年に作詞家ジャック・ノーワース、作曲家アルバート・フォン・ティルザーにより作られた曲です。野球好きのケイティーが彼氏にデートに誘われた時に、野球を観に行きたいと彼氏に言うのが歌詞の内容です。この曲は作られてすぐに歌われたのではありません、1976年シカゴ・ホワイトソックスの本拠地コミスキーパークで演奏されたのが始まりでしたが、当初は誰も歌うことは無かったそうですが、地元ラジオ局の人気アナウンサーのハリー・ケリー氏が放送室で歌っているのを隠しマイクで球場に流したところ、面白がった観客が立ち上がり一緒に歌いだしたのです、これがきっかけとなり、だみ声のケリー氏と観客の大合唱が恒例化されたのでした。しかし全米にはまだ浸透していません(TV中継がない)、その後ケーリ氏がシカゴ・カブスをTV中継するTV局に移り、リグレーフィールドから全米にTVの影響で広まり、現在はすべての球場で7回裏の攻撃前に歌われることになりました。
また、アメリカ人が歌う国民的な曲は、1に国家「星条旗」2に「ハッピーバースデー」そしてこの曲なのだそうです。
そして、球場が盛り上がるもう一つの曲が「ゴット・ブレス・アメリカ」です。日本にも国歌同様に国民に愛される曲が有ったら良いななんて思わざるにはいられません。

日本国国歌「君が代」を否定はしません、世界に類を観ない重厚な曲です、しかし重い重すぎる感は否めません、気分が高揚して行かないのは、私だけでしょうか?

スポーツ大好きLXXXXVI>松井秀喜NY凱旋ほか [スポーツ]


LAエンジェルス:松井秀喜選手が、古巣NYヤンキース戦でヤンキーススタジアムに凱旋し、試合前の昨年Wシリーズチャンピオンに輝いた、ご褒美のチャンピオンリングを手にしました、これが欲しくてNYに行ったのです、セレモニーでは、スタジアムに集まったファンやヤンキースナインに暖かく迎えられるシーンには、胸が熱くなりました、松井へのスタンディングオベーションや松井に真っ先に駆け寄ったジーター(本当に好い奴です)ヤンキース松井はNYに愛されていたのです。ヤンキースをチャンピオンに導いた松井秀喜の活躍(MVP)はヤンキースそしてニューヨークの誇りでありヒーローなのでした、MVPを取れて本当に良かったと実感させられましたね。
*私の本音はやはりヤンキースに残留して欲しかったです、また放送を観て再度契約が上手く行っていればと悔やまれます。
さて、LAエンジェルスに移籍した松井は、開幕戦でHRを放つなど新天地でも十分に存在感をみせ活躍をしています、本調子までには至っていない(打ち損じが多い)と感じますが、それでも既に2HRを打ち、今季の活躍が大いに期待でき、本当に楽しみなのです。しかし、ここ数試合はやや調子落ちの感が有ります、無理に引っ張りに行くケースが目立ち、外角のボール(かなり多い)に踏み込みが出来ていないので当てるだけのバッティングになっていますね、センターから右方向に踏み込んで打てなければ復調に時間がかかりそうです。

日本プロ野球にも目を向けると、パ・リーグはロッテの調子良さが目立ち14勝5敗で勝率7割を超えるスタートダッシュを決めました、チーム打率・防御率もリーグトップで今は本当に強い状態です、昨年の覇者日本ハムが苦しんでいます、5勝13敗と最下位に低迷しています、元々繋ぐ打線が繋がりません、3割バッターが田中だけではキツイですし、救援投手陣がしっかりするまではチームの浮上は無い状態です。楽天も同様に救援陣が問題ですね。
セ・リーグは実力通り巨人と中日が上位に居ますが、圧倒的な強さは見せていません、巨人は打線は好調で得点力はダントツですが救援投手陣が崩壊しています、クルーンの離脱が痛いのと、やはり不安的中の山口の使い方が問題です、先発に使う愚を犯したツケがきました、巨人の強さはクルーン・山口・越智の3枚で負け試合もひっくり返す巨人なのです、対阪神戦はその逆パターンになっていますから、修復まで時間が掛かりますね。下位には横浜と広島が定位置のように居ます、打てない抑えられない状態で浮上は厳しいでしょう。


今年のマスターズは、フィル・ミケルソンが3度目優勝を病を抱える妻に捧げました、注目のタイガーは4位さすがですね、あれだけのスキャンダルでもしっかり上位に食い込んできます、でも優勝されるようでは問題ですね。遼君は残念ながら予選落ち(まだまだ世界と戦うには時間が掛かるかな)
NBAから、プレイオフ最後のイスをシカゴ・ブルズが掴み、両カンファレンスとも8チームが出揃いました。また改めて戦力分析と予想をします、楽しみですね。
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スポーツ大好きLXXXXV>赤ゴジラ松井秀喜,移籍開幕戦 [スポーツ]

日本野球界に訃報です。先日倒れた巨人軍コーチの木村拓也氏が、ご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。昨年まで巨人軍でいぶし銀の活躍をし、今季からコーチとして巨人軍の勝利の為、活躍が期待されていましたが、広島戦の試合前の練習中突如倒れ我々に衝撃を与えました。まだ37歳と若く本当に残念な出来事です
 
エンジェルスに移籍した松井秀喜選手が、開幕戦でホームランを放ち、地元ファンの期待に応える活躍をし自軍を勝利に導きました。素晴らしく快調な今シーズンをスタートさせましたね、彼はデビュー戦に抜群に強く、ヤンキースでも記憶に残るホームランを放っています。4打数2安打2打点1HR、決勝打となるタイムリーとどうしても欲しい追加点を松井のバットが叩き出したのは嬉しい限りですね、本当にやってくれる男です。
エンジェルス新4番(DH)として、どんな形でも打点を挙げる松井の評価は高く、開幕戦の松井の活躍に、ファンならずとも球団関係者はホッとしているでしょう、後は爆弾を抱えた彼の膝が心配ですが、シーズン通じて彼の活躍を十分に期待を抱かせます。*残念ながら昨日の試合はノーヒットでチームも敗戦です。
松井を放出したヤンキースは対レッドソックス戦を黒星スタート(岡島が勝利投手)、接戦を落したのです。何と無く「ザマ観ろ」と言いたい気分になりますね、ヤンキース球団関係者も松井の今季デビュー戦をほろ苦い思いで見たでしょう。

今シーズンNYメッツに入団した高橋(尚)投手は残念ながら黒星スタートのメジャーデビューとなりました。

サッカー日本代表は、キリンチャレンジカップ:セルビア戦で0-3の完敗。セルビアはW杯本戦にも出場し、またランクも日本より上位の17位の強豪ですが、若手中心の編成でレギュラーが一人も居ないメンバーです。。対する日本は海外組の合流が無く国内組で試合に臨み、W杯出場メンバーを決定前の最後の試合ですから、代表入りを狙う国内組選手は、自分をアピールする最後のチャンスなのですが守備陣が崩壊、また攻撃陣も点が取れずの良い所無い試合でした。主力メンバーが居なかったのは言い訳に過ぎないですね、負傷や出場停止の場面は本戦でも有りうるのです、今までの強化試合などで既に試されていれば、今回のような連係ミスが起きなかったでしょう。守備陣に不安を残すのは問題です、点を獲れなくても負けませんが、点を獲られれば決定力の無い日本は勝ち点を獲れません。代表メンバー決定後の強化試合は、是非さらに色々なケースを想定し取り組んで頂きたいです。*石川選手は代表入りで良いのではと感じます、スピード有る選手はやはり必要ですね、興梠選手も捨てがたいですね。

スポーツ大好きLXXXXIV>春の選抜、興南 優勝 [スポーツ]


第82回春の選抜高校野球大会で、沖縄県勢3度目の紫紺の優勝旗を興南が手にしました。沖縄が選抜出場してから節目の50年を優勝で飾るなんて、一つのドラマですね。
沖縄県勢は、春は決勝に駒を進めると総て優勝(沖縄尚学が2度優勝しています)と春は絶対の自信を持っていますね(冬でも暖かい沖縄ですから優位なのですね)、次の目標は沖縄県勢がまだ優勝の無い夏の甲子園制覇です。
試合は、私の出身東京代表の日大三高と毎年2回は行くほどの沖縄贔屓の私が応援する興南との組み合わせ(かなり複雑な心境なのです)序盤興南のエース島袋投手の制球が定まらず、ミスも重なり日大三高に3点のリードを許す展開で、興南は決勝戦の緊張からか、ややマズイかなと感じさせましたが、そこは「なんくるないさ」、準決勝で大垣日大を集中攻撃で打ち崩した打線が1点返し2点差とした6回に爆発し一挙4点を挙げ逆転、すると猛打の三高もその裏に2点を返し同点としました。その後は両校とも塁にランナーを出すものも、興南:島袋、三高:山崎の両投手が踏ん張り同点のまま延長戦に突入しました。そして延長12回に興南が相手の失策や四球で2点を挙げさらに連打で計5点をもぎ取り、熱戦に終止符を打ちました。緊迫した試合で5失策すれば、普通は負け試合でしょうが、それを跳ね返す興南ナインには底力を感じさせられました、また失策が勝負を決めるものでなく、逆に延長で失策を犯した三高は残念なものになりました。体は大きくない島袋投手のダイナミックな投球・春の選抜タイ記録の13安打を放った我如古選手、全試合10安打以上を放った興南ナイン、初戦から安定した試合で立派に優勝旗を手にしました、「おめでとう」
敗れた日大三高もエース山崎投手は自身も我如古選手と並び甲子園タイの13安打を放つなど強打の三高を十分に見せつけてくれました。秋の東京大会はベスト4止まりでしたが、よく選考され出場できたなと思いましたが、成るほどの好チームでした。
両校とも夏の甲子園に必ずしも帰ってくるとは限りませんが、地方大会を勝ち上がり、是非再び雄姿を見せてもらいです。
*今大会は左投手・左打者の多さが、強烈に印象に残りましたね、先発投手は左腕が右腕を上回り、打者も右投げ左打ちが増え、前橋工に至っては全員左打ちなのでした。イチローや松井の影響も大きいのでしょう。
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スポーツ大好きLXXXXIII>スポーツ真っ盛り [スポーツ]

ブログを少しお休みしている間に、スポーツ界は野球に相撲にボクシングにフィギャアなど色々在りました。

野球は、プロ野球に高校野球がすでに開幕し、パ・リーグは昨年優勝争いした日本ハム・楽天がスタートでつまずき、私が下位予想したオリックス・ロッテが投打がかみ合い、好スタートを切る展開です、日本ハムは武田久・楽天は福盛の不振が大きく影響し今後の試合にも不安を残す状態ですね。セ・リーグは3試合終了したばかりですが、巨人がもたついています、先発陣では開幕の内海以外は討ちこまれ、先発陣の遅れが心配です。中日が良い状態に感じます。ついでに今季の順位予想は、巨人・中日・阪神・ヤクルト・広島・横浜です、至ってノーマルな予想になりますね。私は巨人ファンですが客観的に観ても、戦力的には巨人の攻撃陣は豊富で、やや投手陣に不安は有ります、山口の先発転向は疑問が残りますし、外人先発3枚が昨年の働きが出来るかも不安がありますね。投手陣のほつれが有ると、中日にやられる可能性は大いに在ります。
高校野球は、なかなか伯仲した試合が多く、プロ注目の一二三投手擁する東海大相模が初戦敗退するなど、どのチームが勝ち上がって行くか分からないです、21世紀枠の学校も健闘し向陽が1勝しました、島根開成の監督の発言が話題となりました、21世紀枠は弱いチームは選ばれないです、過去ベスト4が2回ありますから。すでにベスト8に、敦賀気比・日大三・広陵・中京・興南が名乗りを上げています、順当な勝ち上がりですが、圧倒的な強さを見せているチームは見当たりません(しいて言えば興南が良い)、残る2チームは秋の神宮覇者大垣日大(大阪桐蔭は不気味)、北照も良いが自由が丘も東海大相模を破っているので勢いが在り分からないですね。
相撲は、一人横綱の白鵬が盤石な強さを見せ全勝優勝し、ここ2場所で強さに安定感を加えた把瑠都が大関昇進を決めました(不甲斐ない大関陣を総なめし、3場所合計35勝10敗の堂々の勝ち星)、握力100KG以上の怪力と落ち着いた相撲で横綱を常に脅かす存在に成長して欲しいですね。

フィギュアは、高橋・浅田選手が金メダルを獲得し、日本フィギャア強しを印象つけてくれました。男子は五輪金・銀不在なら高橋が獲って当たり前でしょう、女子はキム・ヨナがまさかのSP7位と出遅れ、この時点で浅田の優勝は間違いなし、しかしフリーでの二人の演技点には素人ながら疑問を感じますね、浅田は2回目のトリプルアクセルが回転不足を取られた意外ほぼ完璧と言える演技でした、キム・ヨナは転倒有り・ジャンプのすっぽ抜け有りなのにフリーはキム・ヨナが1位なのです、芸術要素点がヨナに多く付いているのです、どうみても納得が出来ませんね(五輪では納得でしたが、今回は疑問です)、ヨナの去就がどうなるのでしょうか?二人の対決は楽しみですから、少しでも永く私達をワクワクさせて欲しいです。

ボクシングは、亀田は初防衛失敗、バッティングの影響が有ったかもしれないが、ポンサクレックの勝利は明白でしたね、2-0の判定すらおかしいです3-0でしょう。序盤から手数に旨さで圧倒され、亀田が勝つ要素は見当たりませんし、倒すほどの積極的な攻撃もなく凡戦とも言える内容の試合でした。亀田親父には毎度毎度お騒がせに閉口してしまいます。
ゴルフは、宮里藍の開幕3連勝は有りませんでした、そんなに甘くは無いですね。藍ちゃんの米国本土での優勝はいまだ有りません、是非頑張って欲しいです。遼くんは海外ではまだまだ結果が出ていませんが、若さで少しでも成長し上位を脅かして欲しいですね。
カーリング娘は、世界選手権では思うような試合ができず、世界との差を感じさせられました。
サッカーは、国内ではやはり鹿島の強さが光ります、ガンバは大きく出遅れ下位に置かれています。
海外では4月1日深夜1:35~本田圭佑所属のCSKAモスクワとインテルのチャンピオンズリーグ戦がフジテレビで放映されます、眠い時間帯ですが頑張って観戦です(寝てしまう可能性大ですね、録画しときましょう)
様々な、スポーツが私を楽しませてくれました。冬のスポーツが終わり、野球(NBAも始まります)NBA(プレイオフチームが出揃います)サッカー(JリーグにチャンピオンズリーグそしてWカップ)がメインとなりますね。
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スポーツ大好きLXXXXIII>プロ野球開幕 [スポーツ]


今日から、いよいよ今シーズンの日本プロ野球が開幕します、まずはパ・リーグがスタートです。
日本ハムの連覇か?西武の雪辱か?野村監督の抜けた楽天?ソフトバンク・ロッテ・オリックスが上位を食うか?
日本ハム>野手陣から外人が抜けた、純日本人のオーダーで臨む打線は昨年同様、繋ぐ野球で切れ目は薄いが、やや破壊力に掛けることが気がかりです。新戦力も野手には無く、中田翔がどこまで成長しているか、唯一話題となる程度か?投手陣は絶対的エースのダルビッシュ中心に安定感はあり、負けない野球である。
楽天>打線は山崎中心にしぶとく繋ぐのが信条ですが、投手陣に比重が掛る打線です。投手陣は岩隈・田中の両輪に永井を加えるが、セットアッパーの踏ん張りがポイントになりそう。
ソフトバンク>打線は松中が出遅れ中軸はオーティズ・小久保・多村に新加入の李、1・2番の出塁がカギになります。投手陣は左のエース杉内・和田に大隣が先発の柱で摂津にどう繋ぐかです。
西武>打線の破壊力は一番で、中島・中村・ブラウンの主軸の前に片岡・栗山が出塁率を高めれば脅威である。
投手陣も沢村賞投手の湧井・岸・石井一を中心に新加入のシコースキーを含め日本ハム以上かも知れない、雄星は2軍スタートで夏位に上がってくれば面白い存在です
ロッテ>新加入の金と荻野がカギを握りそうです、打線はやはり繋ぐ野球を心がけ勝負強さが出れば、日本ハムのような攻撃ができるかも知れません、今岡は注目です。投手陣は左の成瀬と下手の渡辺中心で、唐川・大嶺の成長が望まれます。川越・薮田・那須野の補強で中継ぎが充実すれば、上位にしぶとく食らいつく可能性はある。
オリックス>戦力的のは厳しいのは変わりない印象です、投手陣の踏ん張りしだいですね、補強した戦力が化ければ良いのですが、駒不足は否めません。
パ・リーグの順位予想は、昨年の実績に新加入の戦力を加え検証し、以下の予想とします。
1位>西武:打線の破壊力は一番、投手陣も充実しています。昨年の二の舞は無いと感じます。
2位>日本ハム:負けない野球を知り、ここ一番の集中力は抜群で、投手陣は安定感抜群です。
3位>ソフトバンク:投手陣を下支えにし、攻撃陣がかみ合えば十分にAクラスの力は有ります。
4位>楽天:昨年終盤の強さはチームの成長を感じますが、監督交代でどのようなチームになったかが注目でAクラスも可能です。両エース頼みが不安ですね。
5位>ロッテ:投手陣の再建がどこまで出来たかがポイントですね打線は昨年より良いと感じます。
6位>オリックス:やはり投手陣が弱いのは否めません。打線の破壊力も往年のものは無い印象。
セ・リーグは、26(金)から開幕します、春の甲子園:選抜は明日開幕、いよいよ待ちに待った野球シーズン、メジャーリーグ開幕ももうすぐ、野球漬けの生活が始まります。

欧州CLの8強が出揃い、準々決勝の組み合わせが決まりました。チーム名(オッズ)です。
①バイエルンM(13)とマンチェスターU(4) マンU有利の予想ですがバイエルンは侮れません。
②リヨン(15)とボルドー(17) フランスの同国対決です、リヨンに分が在る印象です。
③インテル(4.3)とCSKAモスクワ(34) 優勝を狙う強豪インテルに本田属するモスクワはどこまでやれるか。
④アーセナル(10)とバルセロナ(3) 本命で連覇を狙うバルサの優位は動かないと感じます。
やはり、日本人選手の本田に注目したいですね、名将モリーニョ率いセリエAを4連覇中のインテル相手にどんなプレーを見せてくれるか、インテルにはW杯であたるカメルーンのエトー・オランダのスナイデルが所属していますから、ひと泡食わせて、本田有りを示して欲しいです。
予想は、準決勝戦はマンUとリヨンの勝ち上がり、同じくインテルとバルサの勝ち上がりが順当でしょう。決勝はマンUの進出は堅いとと思いますが、インテル・バルサは難しいですね。

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スポーツ大好きLXXXXII>第82回選抜高等学校野球 [スポーツ]

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春の選抜が21日に開幕します。本年も熱戦を繰り広げ、私を楽しませてくれると期待しています。
出場校の顔ぶれをみると、古豪・強豪校と新興校がバランス良く出場している印象です。参加32校中初出場は6校(21世紀枠は3校とも初)公立校は市立含め9チーム(21世紀枠は全て公立です、この枠の選出は過去も全て公立なのです)、特筆は沖縄から初めて2校が出場します(嘉手納・興南)、選抜では沖縄県勢は沖縄尚学が2度制覇しています、嘉手納は小柄な選手揃いですが、中学日本一になったバッテリーを中心に九州大会を制しています、興南は昨春1試合19奪三振の好投手島袋を擁し強豪と方を並べるチームに成長しました、沖縄2校は注目です(スタンドに指笛とカチャーシーが繰り広げら続ければ3度目も十分在りますね)、その他注目チームは、ドラフト注目の好投手一二三を擁する東海大相模、夏春連覇を狙う中京大中京、秋の神宮大会を制した大垣日大、近畿王者神戸国際大付が優勝候補と言えます。春は打線よりも好投手擁するチームが台頭することが多く好投手をピックアップしてみます。話題は前記一二三、昨夏に注目された帝京:伊藤、神戸国際付:岡本、左腕NO1大坂桐蔭:福本、そして興南:島袋、この投手達は安定感も抜群とみられます。また以上のチームは優勝争う有力チームでもあります。しかし、抽選で諸戦から帝京VS神戸国際付の好カードが組まれてしまいました。
では、優勝争いは?大きくブロック分けでは、嘉手納・日大三・中京・広陵が有力、もう一方は、智弁和歌山・興南・帝京・神戸国際付・大阪桐蔭・大垣日大・東海大相模と混戦模様です。私が応援する公立校は唯一嘉手納に期待がかかります。はたしてどのチームが大紫紺旗を手にするのか本当に楽しみです。
ではここで過去の出場回数・勝利数・優勝回数をあげてみます。
出場ベスト5は、平安36・中京30・東邦27・県岐阜商26・高松商25、中京のみ今回出場
勝利数ベスト5、中京53・東邦50・PL48・県岐阜商44・広陵34、中京・広陵が出場、県別では大阪・兵庫・愛知・東京・和歌山です、逆にワースト5は新潟・青森・佐賀・福島・富山で、新潟は僅か2勝しかしていませんし、今回も富山:高岡商のみ出場で、勝星の上積みは期待できないですね。(夏は各1代表ですので昨夏の新潟:日本文理の活躍は記憶に新しいです)
優勝回数ベスト5、中京4・東邦4・県岐阜商・広陵・PL・横浜・箕島が3回で続きますが、勝利数同様中京・広陵が出場で、古豪・強豪と云えども、出場は厳しいのですね。県別では愛知10・大阪8・兵庫6・東京・広島・和歌山・神奈川・徳島が5回で続きます。はたして、どの学校が県が記録を伸ばすか、初出場組など新興学校が栄誉を手にするのか、興味あります。
*初出場初優勝は、過去17回(夏は14回)春の方が多く記録されています、優勝の無い地区は北海道(夏は2回)東北・北陸には未だ夏春とも優勝は有りません。地方格差が無くなったと感じますが、雪の多い北海道・東北と日本海側の県はやはり雪によるハンデが厳しいですね。
私の応援チーム順位は、現在住の埼玉:花咲徳栄、出身地の東京:日大三高、沖縄贔屓で嘉手納・興南、そして公立高と関東勢です。

欧州チャンピオンズリーグから嬉しいニュースが飛び込んできました。
本田圭祐が所属する、CSKAモスクワが8強進出です、しかも決勝点は本田の直接FKなのです。

今日残り2試合、バルセロナVSシュットガルト(初戦1-1ですがバルサホームで試合)、ボルドーVSオリンピアコス(1-0で優位のボルドーホームで試合)、いづれもホームチームの勝ち上がりが有望です。
8強チーム>アーセナル(イングランド)バイエルンM(ドイツ)リヨン(フランス)マンチェスターU(イングランド)インテル(イタリア)CSKAモスクワ(ロシア)と今日決まる2チームバルセロナ(スペイン)ボルドー(フランス)かな?
次戦4強をかけての組み合わせは、これからです。
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スポーツ大好きLXXXXI>欧州サッカー&Jリーグ開幕 [スポーツ]



サッカー欧州の各リーグの首位争いが熾烈になり、面白くなってきました。Wカップイヤーでもあり、欧州はサッカーが熱く燃えているでしょう。3大リーグのプレミア・エスパニョーラ・セリエAは何処も混戦になりました。
<プレミア>1位>マンチェスターU:63点、2位>チェルシー:61点(1試合少ない)、3位>アーセナル:61点とビック4の3チームが抜きに出て、リバプールは48点の6位と低迷しています、何とか4位に浮上して欲しい。
<エスパニョーラ>1位>Rマドリッド:62点、2位>バルセロナ:62点(得失点差)と2強に完全に絞られました。
<セリエA>1位>インテル:58点、2位>ACミラン:55点、3位>ローマ:52点、まだまだ予断を許さないですね。4位ユベントスは42点と離されていますから、しっかり4位確保をして欲しい。
並行して行われてる、CLからも目が離せません。

Jリーグも開幕し、4連覇を目指す鹿島アントラーズが浦和レッズをホームで2-0と完勝です、日本代表の当落線上の小笠原・興梠の鮮やかな連係で先取点を奪うと、危なげない試合運びからマルキーニョスが追加点で試合を決めました。浦和は広島から移籍の柏木は良く見えた。冷静な小笠原・快足の興梠のコンビネーションは代表でも捨てがたい存在ですね、岡田監督はどう見たのでしょうか?他のW杯メンバー候補は、FC東京は後半ロスタイムにスピードスター石川からの好クロスを平山が落ち着いて決め横浜を破る、石川のスピードはやはり良いし平山も積極的にゴールを狙い、この二人も捨てがたい存在。名古屋は前半玉田がゴール前に落とされたボールに反応し先制点、その後同点にされるも追加点で逃げ切る、今季加入の闘莉王は無難なスタートで大分から移籍の金崎が良い働きをした(各チームとも大分からの移籍選手には注目です)。G大阪の遠藤は過密日程からか精彩無く不安残す状況です。川崎Fは中村憲吾とジュニーニョが負傷欠場も新潟に競り勝つ、昨年最後まで優勝争いしただけあり、確実にチーム力が上昇している、今季欧州から復帰した稲本は1アシストを決め存在感をみせた。同じく欧州帰りの清水の小野はフル出場し、横浜復帰の中村俊輔は次節からの出場となるでしょう。
まだ早いですが、今季の予想をしてみます。優勝は鹿島アントラーズ、絡むのは川崎・名古屋・FC東京ですね。
Jリーグの覇権争いとW杯メンバーへの生き残り、今年前半は大いに楽しめそうです。

鹿島ファンなのです。
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