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スポーツ大好きLXXXXIII>スポーツ真っ盛り [スポーツ]

ブログを少しお休みしている間に、スポーツ界は野球に相撲にボクシングにフィギャアなど色々在りました。

野球は、プロ野球に高校野球がすでに開幕し、パ・リーグは昨年優勝争いした日本ハム・楽天がスタートでつまずき、私が下位予想したオリックス・ロッテが投打がかみ合い、好スタートを切る展開です、日本ハムは武田久・楽天は福盛の不振が大きく影響し今後の試合にも不安を残す状態ですね。セ・リーグは3試合終了したばかりですが、巨人がもたついています、先発陣では開幕の内海以外は討ちこまれ、先発陣の遅れが心配です。中日が良い状態に感じます。ついでに今季の順位予想は、巨人・中日・阪神・ヤクルト・広島・横浜です、至ってノーマルな予想になりますね。私は巨人ファンですが客観的に観ても、戦力的には巨人の攻撃陣は豊富で、やや投手陣に不安は有ります、山口の先発転向は疑問が残りますし、外人先発3枚が昨年の働きが出来るかも不安がありますね。投手陣のほつれが有ると、中日にやられる可能性は大いに在ります。
高校野球は、なかなか伯仲した試合が多く、プロ注目の一二三投手擁する東海大相模が初戦敗退するなど、どのチームが勝ち上がって行くか分からないです、21世紀枠の学校も健闘し向陽が1勝しました、島根開成の監督の発言が話題となりました、21世紀枠は弱いチームは選ばれないです、過去ベスト4が2回ありますから。すでにベスト8に、敦賀気比・日大三・広陵・中京・興南が名乗りを上げています、順当な勝ち上がりですが、圧倒的な強さを見せているチームは見当たりません(しいて言えば興南が良い)、残る2チームは秋の神宮覇者大垣日大(大阪桐蔭は不気味)、北照も良いが自由が丘も東海大相模を破っているので勢いが在り分からないですね。
相撲は、一人横綱の白鵬が盤石な強さを見せ全勝優勝し、ここ2場所で強さに安定感を加えた把瑠都が大関昇進を決めました(不甲斐ない大関陣を総なめし、3場所合計35勝10敗の堂々の勝ち星)、握力100KG以上の怪力と落ち着いた相撲で横綱を常に脅かす存在に成長して欲しいですね。

フィギュアは、高橋・浅田選手が金メダルを獲得し、日本フィギャア強しを印象つけてくれました。男子は五輪金・銀不在なら高橋が獲って当たり前でしょう、女子はキム・ヨナがまさかのSP7位と出遅れ、この時点で浅田の優勝は間違いなし、しかしフリーでの二人の演技点には素人ながら疑問を感じますね、浅田は2回目のトリプルアクセルが回転不足を取られた意外ほぼ完璧と言える演技でした、キム・ヨナは転倒有り・ジャンプのすっぽ抜け有りなのにフリーはキム・ヨナが1位なのです、芸術要素点がヨナに多く付いているのです、どうみても納得が出来ませんね(五輪では納得でしたが、今回は疑問です)、ヨナの去就がどうなるのでしょうか?二人の対決は楽しみですから、少しでも永く私達をワクワクさせて欲しいです。

ボクシングは、亀田は初防衛失敗、バッティングの影響が有ったかもしれないが、ポンサクレックの勝利は明白でしたね、2-0の判定すらおかしいです3-0でしょう。序盤から手数に旨さで圧倒され、亀田が勝つ要素は見当たりませんし、倒すほどの積極的な攻撃もなく凡戦とも言える内容の試合でした。亀田親父には毎度毎度お騒がせに閉口してしまいます。
ゴルフは、宮里藍の開幕3連勝は有りませんでした、そんなに甘くは無いですね。藍ちゃんの米国本土での優勝はいまだ有りません、是非頑張って欲しいです。遼くんは海外ではまだまだ結果が出ていませんが、若さで少しでも成長し上位を脅かして欲しいですね。
カーリング娘は、世界選手権では思うような試合ができず、世界との差を感じさせられました。
サッカーは、国内ではやはり鹿島の強さが光ります、ガンバは大きく出遅れ下位に置かれています。
海外では4月1日深夜1:35~本田圭佑所属のCSKAモスクワとインテルのチャンピオンズリーグ戦がフジテレビで放映されます、眠い時間帯ですが頑張って観戦です(寝てしまう可能性大ですね、録画しときましょう)
様々な、スポーツが私を楽しませてくれました。冬のスポーツが終わり、野球(NBAも始まります)NBA(プレイオフチームが出揃います)サッカー(JリーグにチャンピオンズリーグそしてWカップ)がメインとなりますね。
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スポーツ大好きLXXXXIII>プロ野球開幕 [スポーツ]


今日から、いよいよ今シーズンの日本プロ野球が開幕します、まずはパ・リーグがスタートです。
日本ハムの連覇か?西武の雪辱か?野村監督の抜けた楽天?ソフトバンク・ロッテ・オリックスが上位を食うか?
日本ハム>野手陣から外人が抜けた、純日本人のオーダーで臨む打線は昨年同様、繋ぐ野球で切れ目は薄いが、やや破壊力に掛けることが気がかりです。新戦力も野手には無く、中田翔がどこまで成長しているか、唯一話題となる程度か?投手陣は絶対的エースのダルビッシュ中心に安定感はあり、負けない野球である。
楽天>打線は山崎中心にしぶとく繋ぐのが信条ですが、投手陣に比重が掛る打線です。投手陣は岩隈・田中の両輪に永井を加えるが、セットアッパーの踏ん張りがポイントになりそう。
ソフトバンク>打線は松中が出遅れ中軸はオーティズ・小久保・多村に新加入の李、1・2番の出塁がカギになります。投手陣は左のエース杉内・和田に大隣が先発の柱で摂津にどう繋ぐかです。
西武>打線の破壊力は一番で、中島・中村・ブラウンの主軸の前に片岡・栗山が出塁率を高めれば脅威である。
投手陣も沢村賞投手の湧井・岸・石井一を中心に新加入のシコースキーを含め日本ハム以上かも知れない、雄星は2軍スタートで夏位に上がってくれば面白い存在です
ロッテ>新加入の金と荻野がカギを握りそうです、打線はやはり繋ぐ野球を心がけ勝負強さが出れば、日本ハムのような攻撃ができるかも知れません、今岡は注目です。投手陣は左の成瀬と下手の渡辺中心で、唐川・大嶺の成長が望まれます。川越・薮田・那須野の補強で中継ぎが充実すれば、上位にしぶとく食らいつく可能性はある。
オリックス>戦力的のは厳しいのは変わりない印象です、投手陣の踏ん張りしだいですね、補強した戦力が化ければ良いのですが、駒不足は否めません。
パ・リーグの順位予想は、昨年の実績に新加入の戦力を加え検証し、以下の予想とします。
1位>西武:打線の破壊力は一番、投手陣も充実しています。昨年の二の舞は無いと感じます。
2位>日本ハム:負けない野球を知り、ここ一番の集中力は抜群で、投手陣は安定感抜群です。
3位>ソフトバンク:投手陣を下支えにし、攻撃陣がかみ合えば十分にAクラスの力は有ります。
4位>楽天:昨年終盤の強さはチームの成長を感じますが、監督交代でどのようなチームになったかが注目でAクラスも可能です。両エース頼みが不安ですね。
5位>ロッテ:投手陣の再建がどこまで出来たかがポイントですね打線は昨年より良いと感じます。
6位>オリックス:やはり投手陣が弱いのは否めません。打線の破壊力も往年のものは無い印象。
セ・リーグは、26(金)から開幕します、春の甲子園:選抜は明日開幕、いよいよ待ちに待った野球シーズン、メジャーリーグ開幕ももうすぐ、野球漬けの生活が始まります。

欧州CLの8強が出揃い、準々決勝の組み合わせが決まりました。チーム名(オッズ)です。
①バイエルンM(13)とマンチェスターU(4) マンU有利の予想ですがバイエルンは侮れません。
②リヨン(15)とボルドー(17) フランスの同国対決です、リヨンに分が在る印象です。
③インテル(4.3)とCSKAモスクワ(34) 優勝を狙う強豪インテルに本田属するモスクワはどこまでやれるか。
④アーセナル(10)とバルセロナ(3) 本命で連覇を狙うバルサの優位は動かないと感じます。
やはり、日本人選手の本田に注目したいですね、名将モリーニョ率いセリエAを4連覇中のインテル相手にどんなプレーを見せてくれるか、インテルにはW杯であたるカメルーンのエトー・オランダのスナイデルが所属していますから、ひと泡食わせて、本田有りを示して欲しいです。
予想は、準決勝戦はマンUとリヨンの勝ち上がり、同じくインテルとバルサの勝ち上がりが順当でしょう。決勝はマンUの進出は堅いとと思いますが、インテル・バルサは難しいですね。

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スポーツ大好きLXXXXII>第82回選抜高等学校野球 [スポーツ]

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春の選抜が21日に開幕します。本年も熱戦を繰り広げ、私を楽しませてくれると期待しています。
出場校の顔ぶれをみると、古豪・強豪校と新興校がバランス良く出場している印象です。参加32校中初出場は6校(21世紀枠は3校とも初)公立校は市立含め9チーム(21世紀枠は全て公立です、この枠の選出は過去も全て公立なのです)、特筆は沖縄から初めて2校が出場します(嘉手納・興南)、選抜では沖縄県勢は沖縄尚学が2度制覇しています、嘉手納は小柄な選手揃いですが、中学日本一になったバッテリーを中心に九州大会を制しています、興南は昨春1試合19奪三振の好投手島袋を擁し強豪と方を並べるチームに成長しました、沖縄2校は注目です(スタンドに指笛とカチャーシーが繰り広げら続ければ3度目も十分在りますね)、その他注目チームは、ドラフト注目の好投手一二三を擁する東海大相模、夏春連覇を狙う中京大中京、秋の神宮大会を制した大垣日大、近畿王者神戸国際大付が優勝候補と言えます。春は打線よりも好投手擁するチームが台頭することが多く好投手をピックアップしてみます。話題は前記一二三、昨夏に注目された帝京:伊藤、神戸国際付:岡本、左腕NO1大坂桐蔭:福本、そして興南:島袋、この投手達は安定感も抜群とみられます。また以上のチームは優勝争う有力チームでもあります。しかし、抽選で諸戦から帝京VS神戸国際付の好カードが組まれてしまいました。
では、優勝争いは?大きくブロック分けでは、嘉手納・日大三・中京・広陵が有力、もう一方は、智弁和歌山・興南・帝京・神戸国際付・大阪桐蔭・大垣日大・東海大相模と混戦模様です。私が応援する公立校は唯一嘉手納に期待がかかります。はたしてどのチームが大紫紺旗を手にするのか本当に楽しみです。
ではここで過去の出場回数・勝利数・優勝回数をあげてみます。
出場ベスト5は、平安36・中京30・東邦27・県岐阜商26・高松商25、中京のみ今回出場
勝利数ベスト5、中京53・東邦50・PL48・県岐阜商44・広陵34、中京・広陵が出場、県別では大阪・兵庫・愛知・東京・和歌山です、逆にワースト5は新潟・青森・佐賀・福島・富山で、新潟は僅か2勝しかしていませんし、今回も富山:高岡商のみ出場で、勝星の上積みは期待できないですね。(夏は各1代表ですので昨夏の新潟:日本文理の活躍は記憶に新しいです)
優勝回数ベスト5、中京4・東邦4・県岐阜商・広陵・PL・横浜・箕島が3回で続きますが、勝利数同様中京・広陵が出場で、古豪・強豪と云えども、出場は厳しいのですね。県別では愛知10・大阪8・兵庫6・東京・広島・和歌山・神奈川・徳島が5回で続きます。はたして、どの学校が県が記録を伸ばすか、初出場組など新興学校が栄誉を手にするのか、興味あります。
*初出場初優勝は、過去17回(夏は14回)春の方が多く記録されています、優勝の無い地区は北海道(夏は2回)東北・北陸には未だ夏春とも優勝は有りません。地方格差が無くなったと感じますが、雪の多い北海道・東北と日本海側の県はやはり雪によるハンデが厳しいですね。
私の応援チーム順位は、現在住の埼玉:花咲徳栄、出身地の東京:日大三高、沖縄贔屓で嘉手納・興南、そして公立高と関東勢です。

欧州チャンピオンズリーグから嬉しいニュースが飛び込んできました。
本田圭祐が所属する、CSKAモスクワが8強進出です、しかも決勝点は本田の直接FKなのです。

今日残り2試合、バルセロナVSシュットガルト(初戦1-1ですがバルサホームで試合)、ボルドーVSオリンピアコス(1-0で優位のボルドーホームで試合)、いづれもホームチームの勝ち上がりが有望です。
8強チーム>アーセナル(イングランド)バイエルンM(ドイツ)リヨン(フランス)マンチェスターU(イングランド)インテル(イタリア)CSKAモスクワ(ロシア)と今日決まる2チームバルセロナ(スペイン)ボルドー(フランス)かな?
次戦4強をかけての組み合わせは、これからです。
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剣豪>兵法3大源流?最強? [fuzzyな日記]

以前に、幕末の剣豪を記事にしました、今読んでいる本にも剣豪達が登場してきます、戦国期の剣豪です。小野派一刀流の小野忠明(神子上典膳)と、柳生新陰流の柳生宗矩(又右衛門)、そして二天一流の宮本武蔵(新免武蔵)です。
まずは、小野忠明は、伊東一刀斎の弟子で一刀流を継承、2代将軍:秀忠の旗本から指南役を務めた剣豪です。その流れは、中西忠太の中西一刀流・千葉周作の北辰一刀流に繋がります。さて伊東一刀斎は、富田流の富田勢源に師事し、富田勢源は念流の念阿弥慈恩(相馬義元)に師事、兵法第1の源流が念流と謂うことになります。念流からは、有名な馬庭念流が出てきます。木曽義仲の四天王の一人樋口兼光の末葉、樋口定次が開いたとされます。次に柳生新陰流は、柳生石舟斎(宗巌)は、剣聖で有名な上泉信綱に太刀打ちで負け、師事し柳生新陰流を興します、徳川将軍家指南役に抜擢されるのは、息子柳生宗矩(又右衛門)の代です。さて上泉信綱は新陰流、陰流を興した愛洲久忠に師事し、愛洲久忠は念阿弥慈恩に師事しています。次には、ご存じ宮本武蔵、新免無二斎「日下無双兵法術者の号」の子である、父はやや謎の人物で当理流を開き、将軍家指南の吉岡を破り(小説など一般的には武蔵が吉岡道場を破っているが、どうやら父無二斎のようである、訳が分からなくなってきました)将軍より「日下無双兵法術者の号」を賜った剣豪であるが、独自の剣を見出したタイプです。
兵法3大源流とされているのは、念流・神道流・陰流で、中条長秀の中条流を加えると4大源流となる。
神道流は鹿島・香取周辺の兵法の総称で、有名な塚原卜伝の鹿島新刀流、1撃必殺の薩摩示現流の東郷重位に繋がる、第2の源流であろう。しかし陰流は、祖の愛洲久忠は念流からの流れであるから、陰流と中条流は,念流が源流なのではと考えてします。3大源流でもなく、まして4大源流でなく、兵法剣術は、念阿弥慈恩(相馬義元)の念流と神道流がルーツと謂えるのだと考えられます。
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では、誰が一番強い剣豪か?人気投票なら、上泉伊勢守信綱と宮本武蔵が双璧でしょう。しかし実際には武蔵には?が付きますね。通説と秘話に大きく隔たりがあり過ぎ、父:無二斎と混同されていたので通説に確証がありません(強い相手とは闘わないので負けないと伝えられてもいます)、やはり、信綱と卜伝を双璧と考えるのが自然のようです。信綱は卜伝に教えを受けた経緯が在り、双璧としました。二人には多くの門人から剣豪と呼ばれる弟子が存在します、信綱は疋田景兼・丸目蔵人・柳生石舟斎、卜伝は足利将軍義輝・北畠教具を始め多くの大名なども門弟になっています。
*調べているうちに、頭の中がこんがらがってしまうほどの複雑さに、取り留めのない文章になってしまいました。
剣豪は強い奴が居ると聞けば、訪ね試合をしたり、教えを受けたりと強くなることに非常に貪欲なため、系統だって流派を興してはいないのが訳がわから無くなる要因なのでした・・・反省です。
剣豪小説を書かせたら、鳥羽亮氏と津本陽氏が双璧です、興味のある方には、お奨めの作家です。
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戦国武将ランキング>現代に求められる武将 [fuzzyな日記]

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11月12日の記事で私も戦国武将人気ランキングを記載しました、3月6日に朝日新聞が「今こそ求められる戦国武将」を読者アンケートでランキングにしていました。順位はどのよな結果であったか興味深く観てみました。
私が記したランキングは、1位>織田信長、2位>上杉謙信、3位>真田幸村、4位>伊達政宗、5位>大谷吉継、6位>武田信玄、7位>石田三成、8位>明智光秀、9位>徳川家康、10位>豊臣秀吉、次いで真田昌幸、直江兼続、島左近、島津義久などとしました。(あいくまでも私個人で無く、ランキングを総合的に見たものです)
今回見たランキングは、1位>織田信長、2位>上杉謙信、3位>真田幸村、(やはりベスト3は同じでした)4位>直江兼続、5位>徳川家康、6位>伊達政宗、7位>武田信玄、8位>豊臣秀吉、9位>竹中半兵衛、10位>石田三成、次いで黒田官兵衛、前田利家、明智光秀、毛利元就、山内一豊、真田昌幸、加藤清正、斎藤道三、島津義久、上杉景勝となっていました。理由は「リーダーシップがあった」「生き様・人柄に好感がもてる」などがあがっています。このランキングに関しては、戦国史研究の小和田哲男氏、作家の磯田道史氏が感想を述べています、人気不動の信長と下位に沈んだ秀吉の着目し、既存概念の捉われず有為な人材の抜擢や規制緩和で商業振興を図るなど改革者の面が支持されている信長、わらじ取りから天下人への立身出世のシンボルで有ったが、秀次事件・朝鮮出兵など利己的な面をみせた秀吉は景勝・兼続主従の下位に落ちた理由ではとなっています(景勝・兼続主従人気は大河ドラマの影響もありますね)
経済成長時は「利」が重んじられたが、今は「義」が重んじられるようになったと解説された。三成の10位はお二人とも想定外だったらしい、確かに「天地人」での小栗旬で人気アップもあるが、歴史好きな方は、既に三成の人物を評価し前ランクでも7位に入っていまので以外とは思いません。特筆は9位の竹中半兵衛でしょうね、ご存じ秀吉の官兵衛と並ぶ軍師です、蜀の諸葛孔明のような存在ですね、前ランクでもランクインに近い存在でした。斎藤家家臣時代には信長の美濃攻略を撃退し、斎藤家の現状を見据えお仕置きの意味で僅か16・7人で難攻の斎藤家居城である稲葉山城乗っ取り事件など知恵者ぶりを発揮し、斎藤家滅亡後は信長に仕えます、秀吉の参謀として中国攻めに加わるも36歳の若さで病没してしまいます、知恵を駆使して大業を成す、高評価でランクインした半兵衛のでしょう。
「カリスマ性」「実行力・決断力」が求められ、武勇と知恵を持って領国の版図を広げ、商業振興で領国の繁栄を促した武将が人気なのですね。今の政治家には感じられないのも事実ですね。
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陪臣でランクインした武将、直江山城守兼続、竹中半兵衛重治、石田治部少輔三成
三成はちょっと砕けて、小栗三成です。
私なりのランキングも有りますが、いずれ紹介させて頂きます(何だレベルかも知れませんけど)
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NHK古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」 [fuzzyな日記]

NHKが制作する古代史ドラマスペシャル、「聖徳太子」「大化改新」に継ぐ第3弾「大仏開眼」が放映される。
4月3日(土)10(土)の2週連続、19:30~21:00 NHK総合にて
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「東大寺盧舎那仏」建立のドラマである、遣唐使の吉備真備(吉岡秀隆)と聖武天皇の娘:阿部内親王(後の女帝孝謙天皇で称徳天皇として重祚している、石原さとみ)そして藤原仲麻呂(高橋克彦)をメインキャストに、8世紀の天平文化華やぐ頃、藤原氏と振興勢力の大和朝廷内の権力闘争、大仏建立に執念を燃やす聖武天皇、その人物達と大仏建立に纏わる話をドラマ仕立にした、なかなか興味深い作品になりそうです。前2作も非常に興味深く面白かったです。キャストの顔触れは前2作に比べやや淋しい感じです、脇役をしっかり固めているのでしょう、まだ不明なキャストです。
*重祚とは、一人で2度天皇に就くことで、歴代で二人存在します、前記の46代孝謙・48代称徳天皇と35代皇極・37代斉明天皇です、くしくも共に女帝なのです(歴代女帝は8人で延10代)
ちょうど平城京遷都1300年、意外と歴史上でも興味の有無が分かれるこの時代は、ドラマには成りにくいですねNHKならではと言って良い題材の作品です、是非見逃さないようにしなければと思っています。
下記映像は、以前にも紹介した「聖徳太子」です。

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スポーツ大好きLXXXXI>欧州サッカー&Jリーグ開幕 [スポーツ]



サッカー欧州の各リーグの首位争いが熾烈になり、面白くなってきました。Wカップイヤーでもあり、欧州はサッカーが熱く燃えているでしょう。3大リーグのプレミア・エスパニョーラ・セリエAは何処も混戦になりました。
<プレミア>1位>マンチェスターU:63点、2位>チェルシー:61点(1試合少ない)、3位>アーセナル:61点とビック4の3チームが抜きに出て、リバプールは48点の6位と低迷しています、何とか4位に浮上して欲しい。
<エスパニョーラ>1位>Rマドリッド:62点、2位>バルセロナ:62点(得失点差)と2強に完全に絞られました。
<セリエA>1位>インテル:58点、2位>ACミラン:55点、3位>ローマ:52点、まだまだ予断を許さないですね。4位ユベントスは42点と離されていますから、しっかり4位確保をして欲しい。
並行して行われてる、CLからも目が離せません。

Jリーグも開幕し、4連覇を目指す鹿島アントラーズが浦和レッズをホームで2-0と完勝です、日本代表の当落線上の小笠原・興梠の鮮やかな連係で先取点を奪うと、危なげない試合運びからマルキーニョスが追加点で試合を決めました。浦和は広島から移籍の柏木は良く見えた。冷静な小笠原・快足の興梠のコンビネーションは代表でも捨てがたい存在ですね、岡田監督はどう見たのでしょうか?他のW杯メンバー候補は、FC東京は後半ロスタイムにスピードスター石川からの好クロスを平山が落ち着いて決め横浜を破る、石川のスピードはやはり良いし平山も積極的にゴールを狙い、この二人も捨てがたい存在。名古屋は前半玉田がゴール前に落とされたボールに反応し先制点、その後同点にされるも追加点で逃げ切る、今季加入の闘莉王は無難なスタートで大分から移籍の金崎が良い働きをした(各チームとも大分からの移籍選手には注目です)。G大阪の遠藤は過密日程からか精彩無く不安残す状況です。川崎Fは中村憲吾とジュニーニョが負傷欠場も新潟に競り勝つ、昨年最後まで優勝争いしただけあり、確実にチーム力が上昇している、今季欧州から復帰した稲本は1アシストを決め存在感をみせた。同じく欧州帰りの清水の小野はフル出場し、横浜復帰の中村俊輔は次節からの出場となるでしょう。
まだ早いですが、今季の予想をしてみます。優勝は鹿島アントラーズ、絡むのは川崎・名古屋・FC東京ですね。
Jリーグの覇権争いとW杯メンバーへの生き残り、今年前半は大いに楽しめそうです。

鹿島ファンなのです。

歴史のライバル?>上野寛永寺と芝増上寺 [fuzzyな日記]

歴史上のライバルは、武将などの人物だけでなく、寺社仏閣にも有るのです。今読んでいる小説での話ですが成るほど確かにライバル関係とも謂えるのです、あくまでも私の読んだ本での話です。
上野:寛永寺と芝:増上寺 共に徳川将軍家の菩提寺(霊廟)として権勢を誇った寺院なのです。
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天台宗総本山:東叡山寛永寺
徳川家光が開基、開山は天海僧正、江戸の鬼門に造営された将軍家の祈祷所であったが、4代家綱の墓所を造営し、その後菩提寺となる。17世紀3代管主を皇族から迎えるようになり、日光山山主・比叡山座主を兼ね天台宗大本山となる、管主は代々輪王宮(三山管領宮)が務める。幕末戊辰戦争時に彰義隊が上野山に籠り、新政府軍と戦になった上野戦争で根本中堂を始め伽藍が消失し弱体する。
15代将軍の内、6将軍の墓所を造営(4代家綱・5代綱吉・8代吉宗・10代家治・11代家斉・13代家定)
家定夫人の天璋院篤姫も葬られている。顔触れは豪華ですかね、御犬公方綱吉に暴れん坊将軍吉宗、大河ドラマでヒロインとなった篤姫がいます。
増上寺が在るのに家光は寛永寺をなぜ開基したのでしょう、天海僧正の進言も有ったと思いますが、父の2代秀忠と同じ処に葬られるのを嫌った、また2代秀忠を否定しているとも思えます。家光の遺骸は遺言により、当初増上寺に葬られ、その後日光輪王寺に改葬されました。
三縁広度院増上寺
室町時代に開基された寺で麹町辺りに在ったが日比谷に移転、その後芝に江戸の裏鬼門として家康により移転させられた、本来の徳川将軍家菩提寺(霊廟)である。菩提寺になった経緯は家康が江戸入府の際にたまたま家康が通り掛かり、源誉存応上人と知り合ったからとされている。
2代秀忠の墓所が設営され徳川将軍家菩提寺となるが、寛永寺が家光の代に開山され新たに菩提寺になり交代で将軍の墓所を造営するようになる。交代なら1代置きでないのか、疑問ですね。
こちらも6将軍の墓所を造営している(2代秀忠・6代家宣・7代家継・9代家重・12代家慶・14代家茂そして和宮も葬られています。
上野寛永寺と芝増上寺は宗派が異なります、寛永寺は天台宗、増上寺は浄土宗、宗派はあまり関係ないのですね。ちなみに、初代家康は当初駿府久能山東照宮に葬れ、その後東照大権現として日光東照宮に改葬され祀られています、3代家光は同じく日光輪王寺大猷院に祀られています。*ここで家光の家康実子説が出てきます、家光の守袋に「二代権現・二代将軍」と書かれた紙が入っていたとのこと、ゆえに二人だけが日光に祀られていると謂われています。15代慶喜の墓所は?仏式でなく神式で葬られ寛永寺墓地に在ります。
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また廟所は高野山にもあり、東照宮は上野・仙台始め各所にあります。増上寺の建造物は、プリンスホテル敷地内に存在します、西武により所沢不動山にも移築されています。訪ねる旅も面白いかも知れません。

スポーツ好きの私は冬季五輪が終わり、なぜか選手でもないのに燃え尽き症候群のようです。明日はサッカー日本代表戦がありますが、気持ちが盛り上がりません。野球が開幕までこんな調子なのかな、春よ来い早く来い。
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スポーツ大好きLXXXX>サッカー親善試合&日本代表 [スポーツ]


対バーレーン戦、海外組が合流しての試合は、最低限の仕事をし勝利しました。会場も満員は海外組への期待の表れですね、国内組で戦った東アジア選手権とは変わりました。試合はホームで格下相手ですから勝って当たり前です、勝たなければいけないのです。得点者は岡崎選手と本田選手、FWが決めたのは良いことです。本田は良かったですね存在感をみせていました、持ち前の積極性がトップ下で活きたようですし、本人の自覚も以前とは異なるのを十分に感じさせてくれました、日本は攻撃に積極性や期待感が持てるようになってきましたが、2点しか取れない内容ではなく、まだまだ決定力に課題を残しています。岡田監督の選手起用は疑問が残りました、交代枠の使い方です、勝つのは当然ですが、選手を試す機会でもあり、FWとMFは他の選手を後半では使うべきですね、1-0の局面が続いたので替える余裕がなかったのかな?、それにしても残り僅かでFW玉田投入は何の意味が有ったのでしょうか?
海外組の招集でチームの形は見えてきました、ほぼこの布陣がスターターのようですね。
GK楢崎、DF中澤・闘莉王・内田・長友(駒野)、MF中村俊・長谷部・遠藤・松井(中村憲)、FW本田・岡崎です。
控えは、MF稲本・小笠原・石川、FWは森本・平山・玉田、この選手達は残したいですね。残る代表戦のキリンカップ・強化試合で、連携プレーとシュート・パスの精度を向上させ、本番を迎えたいですね。

国際親善試合もスタートしだしました、気になるW杯同組もそれぞれ試合が有りました、意外にピリッとしていないようです。日本も同様ですが代表メンバーが完全に固まっておらず、連携にズレが有るようです。
オランダは、アメリカに2-1で勝利だが守備に課題を残した内容のようである、攻撃陣は多彩で力強い。
デンマークは、本戦で出られないオーストリアに1-2の敗戦、セットプレーからの2失点は頂けない。
カメルーンは、強豪イタリアと0-0スコアレスドロー、失点しなかったのは良いが連携は課題を残した、攻撃陣はエース:エトーが孤立し自慢の3トップを活かせなかったようである。
日本を含め、いづれもまだまだの内容で故障者の復帰などベストな布陣を本番までに如何に仕上げてくるかですね、苦しい組み合わせには違いが無いが、各国とも絶対的な強さは無くコンディショニングやメンタルが大きく試合を左右しそうな感じですね。本戦まで注意深く同組の試合を観察していきたいですね。
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