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スポーツ大好きXXXXXXIV>選抜高校野球 [スポーツ]

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第82回選抜高校野球大会出場校が決まった。21世紀枠3校を含め32代表校の顔ぶれは地区大会の結果を重視し決められました。組み合わせの妙は有るが、地区大会上位高が順当に選ばれた方が良いですね。
北海道>北照、東北>盛岡大付(岩手)・秋田商、関東>前橋工(群馬)・花咲徳栄(埼玉)・東海大望洋(千葉)・東海大相模(神奈川)、東京>帝京・日大三、東海>中京大中京(愛知)・大垣日大(岐阜)・三重、北信越>高岡商(富山)・敦賀気比(福井)、近畿>立命館宇治(京都)・大阪桐蔭・神戸国際大付(兵庫)・神港学園(兵庫)・天理(奈良)・智弁和歌山、中国>関西(岡山)・広陵(広島)・開星(島根)、四国>今治西(愛媛)・高知九州>自由が丘(福岡)・宮崎工・嘉手納(沖縄)・興南(沖縄)、21世紀枠>山形中央・向陽(和歌山)・川島(徳島) 以上32校が3月21日から憧れの甲子園で熱戦を繰り広げます。今年も大いに期待したいですね。
今回の代表校をみると、沖縄から初となる2校選出されました、最近の沖縄代表の躍進には目を見張るものが有ります、話題の嘉手納基地の有る嘉手納高は九州大会を制しての出場です(先日嘉手納基地見てきました)
最多出場は中京大中京の30回・広陵の22回が続きます。注目は36年ぶり15回目の向陽が旧制海草中からの伝統高です(戦争で戦死した伝説の嶋清一投手が有名ですね、全5試合を完封し準決・決勝の2試合連続ノーヒット・ノーランを記録しています)、初出場は6校(内、九州は3校世紀枠は2校)、公立校は9校(私立22校)21世紀枠3校は全て県立高ですね(私は公立校を応援しています、がんばれ公立校)
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戦力分析は、組み合わせ抽選会に併せして行きたいと思っていますが、現状では東海大相模・帝京・中京・大垣日大・嘉手納・興南が有力ですかね。(優勝高や決勝戦の予想が楽しみなのです) 私の応援する学校は、地元埼玉の花咲徳栄・出身地東京の日大三・沖縄好きなので嘉手納と興南・東北贔屓で盛岡大付と山形中央です。各校の健闘に期待します(代表がいない県も在り興味が薄れている方もいらっしゃるでしょうね、やはり淋しいですね)
日本プロ野球もいよいよ明日よりキャンプインが暖かい沖縄中心に始まります、各チームの今年はどうなるのか楽しみです。昨年は中日、一昨年は日本ハムのキャンプに少しだけお邪魔しました。各チームの戦力を鑑みて読売ジャイアンツの連覇を大いに期待できますね、選手では西武の菊池雄星投手が気になりますね、開幕1軍などせず、じっくりと体を作って順調に育って欲しいですね。(余談・・野球殿堂入りに中日:落合監督が2年連続で1票足りず落選、東海地区の記者票が伸びないのが要因らしい、まあ報道陣にあの態度では無理もないでしょう、報道陣はファンの代わりにインタビューしている訳ですから、あまりにそっけない言動はどうかと思いますね)
MLBも松井秀喜選手がNYヤンキースからLAエンジェルスに移籍し、新たな楽しみが増えました。日本人初の本塁打王目指し、素晴らしい活躍を期待します、(NYを見返して欲しいですね)
3504353LAのレプリカジャージが欲しい
私のNYヤンキースレプリカは過去の物になりました。
野球シーズン開幕まで気持が逸りますがまだまだ間があり、その間はバンクバー五輪で日本選手団を応援します。
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映画・・・「アバター」 [fuzzyな日記]



私は予定がたたずまだ観ていないが、全世界で凄い観客動員をしているようです(中国は自国映画の保護のため上映中止らしい、本当?)。それにしても凄い勢いでどこまで記録を伸ばすのかはかり知れません。
3D映像と謂えば、やはりTDLの「キャプテンEO」が思い出されますね、3Dメガネを付けると目の前に映像が飛び出し、観ている人のほとんどが手を伸ばしていました、皆さんも同じかな(触れないのが分かっているのに)
今後のアクション・スぺクタル映画などの製作には3Dはスタンダードになるのでしょう。
今朝の朝日新聞の記事に、映画を見た後に脱力感を憶える人がいるとありました、自然と調和した住民の平和な生活に魅せられた人が現実との差に悩むことでうつ的な症状になるのだそうです、ちょっと分からないです。

日テレの朝の番組「スッキリ」で映画のエンディングの別バージョンを紹介していました、映画の結末を何種類か撮り最終的に採用をきめてるのだそうです。別バージョンが有ったなんて知りませんでしたので食いついた私です。
紹介されたのは、スタローンの「ロッキー・ザ・ファイナル」引退し歳を取ったロッキーがチャンピオンとエキディビジョンマッチをし大いなる喝采を浴びるも負ける結末が別バージョンでは勝ってしまうのです、確かに勝つのは無理があるでしょう。もし勝ったバージョンを採用したら次作ができまてしまいますね(今度は挑戦)、ロッキーシリーズは大好きで全作観ましたがもう十分です、シリーズ終了で良いでしょう。(スタローンの老いが悲しいです)
ウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」最後生存していた母子に殺人ウィルスのワクチンを託し、怪人と化したダーク・シーカーズと爆死してしますのですが、別バージョンは怪人達が捕まえた仲間(ワクチンを作る為に捕まえた)を返すとすんなり引き上げてしまい、主人公は母子と共に薬を持ち新たな仲間を探す旅に出てエンディングなのです、???死んで伝説になるのでは?当然不採用ですね。後今回記録を塗り替えられた「タイタニック」も別バージョンが有りましたが省略します。
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仏敵:織田信長 [fuzzyな日記]

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休暇中に読んでいた本で織田信長と僧門の対立が数多く書かれていた、そう謂えば確かに有名な「比叡山焼き討ち」など僧門の虐殺が頭に浮かぶ、仏敵とされた信長の所業は残忍と謂えば残忍、新しき世界を討ちたてるために起こした所業と謂えば、そうでもあるし、政教分離の一環でもある。*私的には信長と魏の曹操と重なるのですが。
3490514延暦寺根本中堂3490515恵林寺三門

比叡山延暦寺焼き討ち」朝倉・浅井連合軍と連動し織田包囲網の一翼を担う行動に出た延暦寺、連動せず中立を保てばこの事件は起きなかったのだが織田と延暦寺は寺領を巡る軋轢もあり勧告を包囲網を過信し無視する行動に、激怒した信長は元亀2年(1571)根本中堂を始め山王十一社などを焼き討ち、高僧や僧兵・婦女子など千五百人とも四千人とも謂われる人を殺戮した。
「甲州恵林寺三門焼き討ち」甲州塩山にある恵林寺は甲斐武田氏の菩提寺である、長篠の戦いで敗れ敗走した武田勝頼を追い恵林寺に殺到した織田信忠が武田氏に加担した六角氏の引き渡しを要求するも恵林寺の高僧快川招喜を三門にて焼き殺す事件。快川招喜がこの際「心頭滅却すれば火も自ら涼し」と詠み残している。
「長島一向衆焼き討ち」敵対する本願寺の助成を受けた、長島願証寺は一向衆一揆を先導し、伊勢侵攻の信長に対し激しい抵抗戦を行う、兵糧攻めに屈した門徒を銃撃した織田軍は再度抵抗した門徒(僧から婦女子まで)二万人を焼き殺す。
「高野山高野聖虐殺」織田家に仕えていたが毛利に寝返った荒木村重の家臣を匿った罪で千余人の高野聖を処刑する。なお、荒木村重の有岡城女房衆百二十二人ほか、村重一族など三十六人も処刑されている。(村重は敵対する本願寺に食料を補給したとか、家臣が売ったとも)
所業だけ見れば、仏敵と称されても仕方ないほどの殺戮を行っている。当時の行為としては常套であり、非難も一部の敗者側しか無いのも事実とのこと、そんなものなのかな?
大田牛一(信長の有筆)が書いた「信長公記」や山科言継卿の日記「言継卿記」などの文献に残され、イエズス会の伝承も多く残されている(イエズス会の話は信憑性には欠ける)
自らを「第六天魔王」=支配者と称した信長も本能寺にて明智光秀に討たれたのは皮肉なことである。*光秀の謀反の動機に一つとして、僧門の焼き討ちなどがあるとも言われている。
また、高野山には聖を殺戮した信長の墓所(供養塔)が在るのも不可思議ではある。*経緯もあるが、寛大な受け入れなのか、単に聖域の高野山として無碍に出来なかったのかは分からない。
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高野山奥の院信長公墓所と本能寺信長公墓所
高野山はまだ訪ねたことが無いのです、戦国の武将達の墓所が勢揃い、此処に墓所を築くのは所謂ステータスなのであるとのこと、それは現在でも同様らしい。
武田氏、上杉氏、豊臣氏、徳川氏、伊達氏、島津氏を始め錚々たる顔ぶれのほか、石田三成や明智光秀までも在る、いずれ行ってみたいのです。
@沖縄旅行中、沢山の訪問等ありがとうございました。
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朝日新聞コラム「青鉛筆」 [fuzzyな日記]

16日の朝日新聞のコラム「青鉛筆」に龍馬とお龍の話が出ていた。心温まる話である。一部引用させていただくことにする。坂本龍馬の妻お龍の命日にあたる15日に墓の在る横須賀市信楽寺で夫婦が43年ぶりに再会した、龍馬の墓は京都霊山護国神社に在り、木村宮司の「神仏を超えて引き合わせたい」との呼びかけに信楽寺が応え実現しました。(確かに龍馬は神社に葬られている、今までは何とも感じていなかったです)龍馬の御霊が収められた木札をお龍のお墓に供えられ永き時を超えての再会。感無量の話で何故か嬉しい気分にさせてくれた記事でした。
3480720お龍の墓、白木の龍馬の木札が供えられている。
当日は「龍馬伝」でお龍を演じる真木よう子さんが出席されたようです。
3480721    霊山護国神社の坂本龍馬と中岡慎太郎の墓、在る説によると、龍馬暗殺の実行犯は中岡慎太郎説もある、本当であれば複雑な心境です。確かに龍馬は大政奉還の無血革命を目指し、中岡は長州と連動し武力討幕を推し進めた土佐勤皇党、相容れない二人である事実は否定できません。
同じ新聞に、「桜田門外の変」に使用された可能性のある、米コルト社製を模した和製銃が発見された記事が出た居ました。ペリーより将軍家・幕閣に配られたとされる銃の複製を生産できるのは限られた大名、この銃のグリップには徳川水戸藩主斉昭の好きな桜の花があしらわれ水戸藩製の可能性が高く、桜田門外で使用された可能性を報じています。尚、大老井伊直弼の致命傷は銃で撃たれたものだとされています、その銃が井伊大老に致命傷を与えた物かは何とも言えないが興味深いです。二つの記事は非常に面白く、幕末に誘ってくれるものでした。*水戸市と支援団体主導で「桜田門外の変」が映画化されるそうです、銃の発見と良いタイミングです、今年は「龍馬伝」と合わせ、幕末に注目が集まりそうですね。

2915867ビーチタワーホテル2925550美ら海水族館
明日より、恒例の私と妻(爺&婆)と孫二人の沖縄珍道中に行って参ります。その間はブログの訪問やコメントの返事など滞ることになりますこと、何卒ご容赦願います。
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歴史を面白くしたライバルたち [fuzzyな日記]

自分の人生にも、人生を懸けるほどの存在は居なかったのですが、時に依りライバルが存在していました。
歴史の世界にも数多くの宿敵(ライバル)と謂えるが人達が居ます、本・ドラマを観ていると彼と誰は宿敵だなと感じます、そんなライバルに触れてみました。
以前記事でも触れた、足利高氏(尊氏)VS新田義貞、金地院崇伝VS南海坊天海、北政所VS淀君などもライバル関係でした、今回は、歴史上ではかなり古いライバル同士の蘇我氏と物部氏を取り上げました。
蘇我氏と物部氏は飛鳥・大和朝廷で二大勢力を誇る豪族でした、蘇我氏が大臣(おおおみ)で王族支族、物部氏は大連(おおむらじ)で祖先を神から繋がる支族で日本最古の神宮石上神宮を司る支族でもあった、二つの有力豪族は仏教伝来に際し反目遂に権力闘争・皇位継承問題で対峙し戦闘となりました。蘇我氏は仏教崇拝派、物部氏は天照大神を中心とした日本古来の神教派であるため、宗教戦争の感もあります、戦いは蘇我馬子が政治力を発揮し皇族・渡来人(蘇我氏も渡来人の説もある)の支持を得て、最大の軍事を誇る物部守屋を孤立させ討ち果たしライバル関係は終焉を迎ます、勝利した蘇我氏は天皇家外威のもなり入鹿・蝦夷の時代に蘇我氏は中大兄皇子・中臣鎌足に討たれます(大化の改新の端となる乙巳の変)、それまで朝廷の絶対権力者に君臨します。
宗教戦争では仏教は天皇・朝廷擁護で隆盛を迎え、各地に大規模な伽藍を持つ寺が建立されてい国の宗教の頂点になっていきます。
また、戦いに敗れた物部氏は中央を追われ各地に移り住み、物部の性を捨てるなどの行く末路を迎えて往きます。高橋克彦氏の「火怨」などでは、都を追われた物部氏の子孫が奥州蝦夷と朝廷軍の戦いにおいて、蝦夷軍の物資に尽力し助ける話となって登場してきます。
最古のライバル関係の蘇我氏と物部氏、馬子と守屋、推古天皇や聖徳太子も絡んでくる興味深い歴史話です。
NHKの歴史ドラマ「聖徳太子」で物部守屋の変として放映された映像です。馬子を緒形拳、守屋を宝田明、聖徳太子を本木雅弘が演じています。なかなかこの題材はドラマ化されず、非常に面白かったです。(BSで再放送があれば嬉しいのです)
これからも、歴史上のライバルを紹介していければと思います。お読みいただいた方も、あれとあれはライバルだなと思われる人物をコメント頂けると幸いです。
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2011NHK大河ドラマ>「江~姫たちの戦国~」 [fuzzyな日記]

大河ドラマ「龍馬伝」が始まったばかりで気が早いが、2012年作品詳細はまだ未定であるが題材は決まっている。
脚本は「篤姫」の田淵久美子女子である、キャストは未定(巷では浅井三姉妹・お市は誰かが早くも囁かれ予想まで出始めている、戦国の美女たちであるので確かに気になります)
3452102崇徳院3452103
浅井三姉妹の末娘「江(ごう)」が主役である、江(名は小督とも於江与とも謂れ、小説やドラマにより名が異なっている)は浅井長政とお市の方の間に産まれ、3代将軍家光の生母である、歴史上ではやや地味な存在ではあるが、織田信長の姪にして2代秀忠の正室そして将軍の母さらに御水尾天皇の義母である(娘:和子が嫁いでいる)肩書はこんなに凄い女性であり、戦国の三大天下人の信長が伯父、秀吉が義兄、家康が義父なのである。しかし生涯は決して幸せとは言えない、父:浅井長政は信長に滅ぼされ、母の再嫁した柴田勝家は秀吉に滅ぼされ、最初に嫁いだ佐治一成は柴田勝家に寄力したため秀吉に離婚させられ、再嫁した羽柴秀勝は朝鮮出兵で病死、そして徳川秀忠に嫁いだ、結婚運は薄い女性なのです。また大坂の陣では、姉淀君とは敵味方の間となり、3代将軍継承問題では溺愛した忠長が敗れ(やがて蟄居自害)家光将軍になると乳母春日局に大奥の実権を握られるなどの不運な女性でもある。信長・秀吉・葵三大と歴史に翻弄され、戦国に咲いた悲劇のヒロイン江が来年の主人公なのである
彼女に纏わる歴史ミステリーもある、それはそもそもお市の方は信長の妹ではなく寵姫で、お腹に茶々(淀君)を宿して長政に嫁いだので淀君と江姫は種違いの姉妹である。(次女の名が初なのであるのはなぜ?)
家光は秀忠と江の息子ではなく、家康と春日局(お福)の間にできた子である。(かなり有名な話ですね)
江は密かに春日局にヒ素を盛られ暗殺された。(大奥の主導権争いならかなり信憑性がある話)
以上こんな話が残されています(嘘か本当か?信じるのはあなた次第です)

「龍馬伝」と並行し「太平記」をCS時代劇チャンネルで楽しんでいます、原作にかなり忠実に作品を仕上げていおり、これぞ大河ドラマの醍醐味を味あわせてくれています。現在進行した話は、鎌倉北条幕府が滅び、建武の新政が布かれる最中で、後醍醐天皇派(阿野廉子・名和永年など)と護良親王派(赤松円心・楠木正季など)そして、鎌倉を陥落させた新田義貞、京(六波羅)を攻め滅ぼした足利高氏の権力闘争が始まり、それぞれの思惑にドロドロした状況に陥る新政、派手な戦闘シーンと比べても劣らず実に面白い。NHKは視聴率に捉われず骨太な大河ドラマを作成提供してくれるのが務めと言えます。尚、2月よりこのチャンネルで「草燃える」が放映されます、源頼朝(石坂浩二)政子(岩下志麻)で源平合戦と鎌倉幕府成立の歴史絵巻を繰り広げます。実に楽しみです。

保育園児の孫が「龍馬の好きな食べ物知ってる?」ときた、6歳で龍馬!私が歴史に興味を持った9歳を軽く更新されてしまった、どこで龍馬のそんな事を耳にしたのか不明であるが実に頼もしく嬉しいことです。(爺は涙が)
歴史好きの遺伝子があるのか分からないが、そうであれば尚嬉しい。爺も再度歴史をおさらいしなければ、質問に答えられないかも?不安が少しでてきました。さすがに龍馬の好きな食べ物分からない、しかたなく「そんなのわからんぜよ」と答えたら、「爺は龍馬じゃないでしょ」ときた、しゃべりも知っている恐るべし。「闘う鳥だよ」とヒントをくれた、「軍鶏か」やばいかなりやばい、完敗でした。
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「レッドクリフPartⅠPartⅡ」WOWOW放映 [fuzzyな日記]

「レッドクリフPartⅠPartⅡ」が正月2日・3日にWOWOWで連夜放映され楽しませてもらった。昨年PartⅡを劇場上映したばかりで、早いTV放映である。題材はご存じ「三国志の赤壁の戦い」三国志演義を基に作られているので、呉の大都督:周瑜と劉備の軍師:諸葛孔明(諸葛亮)をメインに赤壁の戦いを描いている。
内容には賛否在るであろうが、そこは「三国志」十分に楽しませてくれた。あくまでも監督ジョン・ウーの「三国志」であるので、今まで観てきたものとは異なる演出である(苦肉の計がおざなりとか、孔明の風を呼ぶ神がかりな部分はない)しかし、流石戦闘シーンの迫力は見応え充分でした。劉備軍ファンには物足りないPartⅡであるのは否めないかな。劉備・関羽・張飛・趙雲の存在が薄い、また魏の武将がおざなりで登場がほとんどない。
あくまでも周瑜(トニー・レオン)孔明(金城武)の赤壁の戦いですね。曹操(チャン・フォンイー)はそれなりに良かったかな、女優陣はの小喬リン・チーリンは魅力的な女性で人気も急上昇している(映画出演は初めてです)
明日昼にWOWOWで吹き替え版がPartⅠ・Ⅱと一挙放映されます、見逃した方は必見です。

週刊「モーニング」に連載された「蒼天航路」三国志の漫画だが実に面白い、主人公は曹操である。連載中も当然欠かさず読んだが、単行本も読んだ。漫画?いやなかなかお奨めです。s.jpg
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スポーツ大好きXXXXXXVIII>MLB「ランディ・ジョンソン」引退 [スポーツ]


偉大な左腕「ビック・ユニット」ことランディ・ジョンソンが遂に引退、大物ではバリー・ボンズに継ぎ、一時代を築いた選手の引退は寂しい。長身で左のサイドハンドその左腕から繰り出される剛速球に高速スライダーは凄い、左バッターの背後からくるようなスライダーには流石のメジャーリーガーも腰が引け打てる感じがまるでしない。
160kmを超えるストレートは右バッターにクロスファイヤーでぶっ飛んでくる。圧巻の投球にさすがMLBを代表する投手である。数々の記録は凄い奪三振は歴代2位を誇る。ダイヤモンドバックス時にワールドチャンピオンになった(シリングとMVPを受賞)時が最盛期でもあった、歴代最高の左腕投手と言って良いだろう。下記映像は20奪三振を記録したランディ・ジョンソンの雄姿です。

トレードが活発化し、今季最大の目玉「ジェイソン・ベイ」がRソックスからNYメッツに行くことが決まった、松井の去就に大きく影響した選手で、このトレードが早く決まっていれば、R・ソックス松井も十分にあり得たかも知れない(レフトで守備に就く前提だが)Rソックスはマリナースからベルトレ3塁手を獲得(かつての本塁打王も今は守備の人)した。投手では依然の記事でフィリーズがブルージェイスからロイ・ハラディを獲得したことを既に伝えたが確実にチーム力アップで09年の雪辱の体制ができました。(現役最高の先発右腕でしょう)
これで今季の各チームの陣容がほぼ固まったと言えよう。戦力分析はこれからだが開幕が早くも待ち望まれる。
気が早いが、今季予想はナ・リーグは08年ワールドチャンピオンで09年ヤンキースと戦ったフィリーズが筆頭やはりハラディ獲得が好材料、打撃陣充実でプホルス擁するカーディナルスに守備のドジャースが追随といったところだが、フィリーズ優位はどうしようもないと思われる。
ア・リーグはチャンピオンのNYヤンキースが筆頭(松井の抜けた分はマイナスだが)対抗のLAエンジェルスはラッキー投手の抜けた部分が心配だが、松井の得点能力で十分カバー出来る(いや必ず松井はやってくれる)またRソックスの巻き返しも十分にある、投手陣は他に引けを取らない陣容である(ベイの穴は埋まらないかな)。とにかくNYヤンキースVSLAエンジェルスに今期は目が離せない、楽しみ十分なMLBです。

視聴率>NHK大河ドラマ歴代人気 [fuzzyな日記]

「龍馬伝」の初回が放映され、今年のNKH大河ドラマがスタートした。
大河ドラマ「龍馬伝」龍馬が主人公は2度目です、過去68年に司馬遼太郎氏原作の「竜馬がいく」が北大路欣也主演でドラマ化されている。ちなみに視聴率は高くなく、平均視聴率14.5%で歴代でも下から2番目を記録してるし最高視聴率も24.9%と人気の竜馬にしては盛り上がらなかった、今回は福山雅治で視聴率は稼げそうですね。>視聴率が出た23.2%まずまずとみるか、低いとみるか微妙、ちなみに初回比較では昨年の「天地人」を下回る。天地人は平均21.2%最高26.0%と思うほどの数値では無かったですが現代では凄いと言えよう。
そこで、歴代の視聴率を調べてみた。各ベスト5を紹介します。(テレビの普及率とか局の数とか時代背景が大いに異なるが今回は無視します)
平均視聴率>87年~89年がベスト3で大河ドラマ全盛、東京五輪でテレビ普及の「赤穂浪士」も上位にある
1位>87年「独眼竜政宗」39.7% 原作:山岡荘八、主演:渡辺謙、大河ドラマに時代物が復帰効果(3年ほど歴史物から離れた・・やはり大河ドラマは歴史物です)
2位>88年「武田信玄」39.2% 原作:新田次郎、主演:中井喜一、政宗→信玄は王道人気
3位>89年「春日局」32.4% 原作:橋田寿賀子、主演:大原玲麗子、「お局様」表現人気に
4位>64年「赤穂浪士」31.9% 原作:大佛次郎、主演:長谷川一夫、忠臣蔵は強い人気
5位>81年「おんな太閤記」31.8% 原作:橋田寿賀子、主演:佐久間良子・西田敏行、橋田マジック
ワースト>20%以下では相当視聴率は魅力が無かったですね、竜馬・武蔵新撰組が入るのは問題ですね
1位>94年「花の乱」14.1% 原作:市川森一、主演:三田良子・市川団十郎、日野富子題材が地味
2位>68年「竜馬がいく」14.5% 原作:司馬遼太郎、主演:北大路欣也、意外な不人気でした
3位>03年「武蔵」16.7% 原作:吉川英治、主演:市川新之助、NHK50周年大河ドラマ40周年なのに
4位>93年「琉球の風」17.3% 原作:陳舜臣、主演:東山紀之、琉球の話であり半年の放送
5位>04年「新撰組」17.4% 原作:三谷幸喜、主演:香取慎吾、三谷&香取重みに欠けた
最高平均>「赤穂浪士」は討ち入りが見せ場ですから当然ですが凄い、信玄・政宗・秀吉は堂々のランクイン
1位>64年「赤穂浪士」53.0% 凄いが他に観るべき番組の無い時代ゆえ異常な数値、大河ドラマでは「忠臣蔵」を題材に4回ある如何に日本人が忠臣蔵が好きか物語っている(ちなみに映画の世界でも代表的な作品が36本あり、民放を含めたTVドラマは代表的な作品が31本ある)*吉良上野介は国元では明君で吉良地区では、忠臣蔵はご法度だったらしいです。
2位>88年「武田信玄」49.2% 平均でも2位、そんなに良かったか印象が無いです
3位>87年「独眼竜政宗」47.8% 平均1位、前3年が時代物でなく歴史好き待望の時代劇であった
4位>75年「元禄太平記」41.8% 原作:南條範夫、主演:石坂浩二、柳沢吉保視点で描く人気の忠臣蔵
5位>65年「太閤記」39.7% 原作:吉川英治、主演:緒形拳、前年の「赤穂浪士」に続く作品で人気
ワースト>主人公・題材に魅力が無いのか、番組に最大の盛り上がりポイントが無いのか、低すぎですね
1位>94年「花の乱」18.3% 原作:市川森一、主演:三田良子・市川団十郎、題材が地味
2位>01年「北条時宗」21.2% 原作:高橋克彦、主演:和泉元彌、個人的には面白かった、元寇がメイン
3位>93年「炎立つ」21.6% 原作:高橋克彦、主演:渡辺謙・村上弘明、藤原三代描くも7月スタートが要因
4位>00年「葵徳川三代」22.6% 原作:ジェームス三木、主演:津川雅彦・西田敏行、題材は面白いが
5位>68年「竜馬がいく」22.9% 原作:司馬遼太郎、主演:北大路欣也、竜馬人気でも不発
初回視聴率>初回は期待感のバロメーター、信玄・秀吉・家康は当然ですね、太平記が意外です(面白い)
1位>88年「武田信玄」42.5%
2位>65年「太閤記」35.2%
3位>83年「徳川家康」34.9% 原作:山岡荘八、主演:滝田栄、歴史・戦国好きには最高
4位>91年「太平記」34.6% 原作:吉川英治、主演:真田広之、天皇がドラマに画期的作品
5位>64年「赤穂浪士」34.3%
ワースト>確かにインパクトの欠ける題材が揃いました、「新平家物語」は意外でした
1位>89年「春日局」14.3% 徐々に人気となり平均では3位最高で6位、観たら面白かったのですね
2位>77年「花神」16.5% 原作:司馬遼太郎、主演:中村梅之助、大村益次郎題材は厳しい
3位>72年「新平家物語」17.3% 原作:吉川英治、主演:仲代達也、源平人気発揮できず平家が不人気?
4位>94年「「花の乱」17.9% 室町期の日野富子は主人公では難しかった
5位>71年「春の坂道」19.1% 原作:山岡荘八、主演:中村錦之助、柳生宗矩・十兵衛魅力薄
人気作家の司馬遼太郎・吉川英治・高橋克彦でも人気を取れない、題材・主人公・原作・出演者バランス良く魅力的で無ければ支持されなのですね。信長・謙信はランクインしませんでしたが、やはり戦国時代で人気有力武将が題材は視聴率が稼げますね。
私個人のランキング
1位>「赤穂浪士」2位「源義経」3位「太平記」4位「天と地と」5位「新平家物語」ですね。(古いものが多いなあ)
忠臣蔵は4回視点を変えてドラマ化されてますが、やはり小さい時観た印象が強い「赤穂浪士」(忠臣蔵好き)
「源義経」は昔から源平に興味が強く、「新平家物語」も同様です、「太平記」は時代・題材が非常に面白いし、「天と地と」は戦国武将では謙信ファンだからです。(自分でも戦国物が少ないのには?が付きます)
今後ドラマ化して欲しい題材は、蘇我VS物部、奥州蝦夷VS朝廷、後北条、戊辰東北戦争ですね。
今までにスポットの当たらない題材をドラマ化して欲しいです。人物では島津義弘・雑賀孫一・立見尚文・江藤新平なども面白いと思います。NHKさんお願いします。
平均視聴率1位に輝く「独眼竜政宗」を2本立で・・・
小田原攻めに遅参した政宗が白装束で太閤秀吉に対面

現在人気上昇の「片倉小十郎」を西郷輝彦氏が演じています。

やはり、なんだかんだ観てしまう大河ドラマです。
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龍馬で楽しんだ一日 [fuzzyな日記]


NHK大河ドラマ「龍馬伝」がスタートした。箱根駅伝を楽しんだ昼間から夜は龍馬を楽しんだ一日。
「龍馬伝」は如何なるものか?従来の大河ドラマとは印象が異なり、民放作成のドラマの感がある(脚本家の影響か?)セット撮影でなくロケ中心で進行していくのかまだこれからですね。
福山雅治の龍馬はまずまずと見た、悠長な雰囲気でまだ気概に薄い龍馬の青春時代、新しい龍馬ですね。
物語は龍馬の盟友岩崎弥太郎の語りで始まり、岩崎役の香川照之(やや暑苦しいが)いい味を出していた。
初回は「上士と下士」土佐藩の封建社会の様を捉え、上士と下士の軋轢や上士の奢りを強調したもので、討幕が下級武士から起きるのだなと改めて感じさせてくれた、下級武士出身者が土佐・長州・薩摩も同等に幕末では藩政の主導権を握り討幕の原動力になったであり下級武士の不満・鬱憤が封建社会を壊したのを今更のように感じさせてくれました。土佐の龍馬・武市(土佐勤皇党)、薩摩の西郷・大久保、長州の高杉(松下村塾生・奇兵隊)などなるほどである。
初回放送視聴率が23.2%(関東)で昨年の「天地人」24.7%を若干だが下回る結果となった(関西も同様)まだまだスタートしたばかりの「龍馬伝」これからも期待したい。
その後、BSジャパンで「龍馬伝」に併せたように「龍馬の暗号・・・」が放映された。(実は完全にぶつけた番組)
加治将一氏の小説「龍馬の黒幕」を題材に前川泰之がミステリー案内人で高知・長崎を旅しながら随所にドラマを挿入し進行させた、謎解き番組でなかなか面白かったです、龍馬暗殺の実行犯は?そして黒幕は?幕府見廻り組の今井信雄が犯人として逮捕されているが、依然として謎である、幕府?新撰組?土佐藩?薩摩藩?それ以外なのか?謎解きは永遠に続くのか。(2006年TBSで放送された「龍馬の黒幕」で同様の企画で番組化され及川光博が案内役とドラマで龍馬を演じている、パクリと謂われても仕方ないかな)番組の善し悪しは別として、テレビ東京・BSジャパンは歴史物によく取り組んでくれ楽しませてくれています。
r2.jpgr1.jpg加治将一氏著  旧題「あやつられた龍馬」

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